売るために作ったのではなく、自分たちが困っていたから作りました。
カットリくんは、ノムラ合成株式会社の製造現場で生まれました。樹脂パネルやシート材を毎日切る中で、「取り数計算に時間がかかりすぎる」「端材を活かしきれない」という自分たちの悩みを解くために作り、そのまま毎日の業務で使っています。
「複雑な取り都合だと、板の組み合わせを考えるだけで半日かかることもありました。それが、案件によっては一瞬で出てくる。空いた時間を、別の仕事に回せています。」
— ノムラ合成 製造現場
このアプリは、ノムラ合成の業務効率化を手がける野村こうへいが開発・運用しています。「見積」「在庫」「日報」など、ほかの業務でも“これ手作業でやってるな”というものがあれば、同じように仕組みにできます。
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